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@ふりめ

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【1】小沢民主党も何をモタモタしている
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 牛歩戦術を得意としなかったはずの民主党だが、政権交代が現実味を帯びると、
なぜかノロマになる。それで勝機を逃してきた。これまで自民党を崖っぷちまで追
い込むのだが、攻め切れないで終わり。チャンスと自滅の繰り返しだ。年が明けて
も解散・総選挙の声は聞かれない。麻生政権はヨタヨタなのに、ここぞと攻め切れ
ない。世界的危機の時に、給付金バラマキに固執し、「増税」をいう大ボケ。株価
は続落、大企業倒産の恐れも出て、失業者が難民化してきているのに、しょうもな
い2次補正予算と来年度予算が成立すれば支持率も上昇すると甘い考えでしがみつ
いているだけの政権に国民はアキレている。小沢民主党は何をモタモタしているの
か。早く選挙に持ち込んで一気に攻められないのか。

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【2】崖っぷち企業 3月決算危機
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 第3四半期(08年10−12月)の決算ラッシュが始まり、経済危機のあおり
で疲弊している企業を追い込むウミも噴き出している。かつてのベンチャーの旗手
も深手を負い、“撤退”を強いられた。体力のない企業から破綻に一歩一歩近づき、
監査法人に見放されたケースも増えてきている。

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【3】韓流ドラマ、消える運命に
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 大不況は韓流ドラマも直撃している。日本の女性が夢中になった韓流ドラマがも
う見られなくなるかもしれない。ドラマ枠はCM料金が高いためにスポンサーが付
かなくなったこと。そのため韓流スターたちのギャラを払えなくなったのが理由だ。
あのチェ・ジウのようにギャラの大幅減額を申し出るケースも現れ始めたが、何よ
りも日本で飽きられてきたのが一番の原因かも。

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【4】苦しくても首切りしなかった「昭和の経営者」たち
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 不況をいいことにクビ切りに走る企業が多いが、昭和の経営者たちは業績が悪い
ときでも雇用を守ろうと頑張った。今回の不況で派遣切りを真っ先にやったキヤノ
ンの創業者の御手洗毅は実力主義と家族主義を旨として社員を大切にした。経団連
会長の御手洗冨士夫氏はその一族だが、アメリカ流の利益追求主義者。キヤノンの
企業風土をズタズタにした。

@ふりめ

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