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虚偽メール三千万円問題、創価学会刑事告訴事件 永田寿康議員自殺:イザ!

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自殺した永田議員は、2006年2月国会で、ライブドア元社長の堀江貴文氏が、社内メールで、自らの衆議院出馬に関して武部元自民党幹事長の次男に、選挙コンサルタント費用として3000万円の振込みを指示した。」あの事件、当然のことながら、武部幹事長も否定、小泉元首相もガセだと批判。その後、謝罪したり疑念は消えていないと主張したり二転三転。







 さらに2005年8月習志野市で「創価学会は宗教団体として認められておらず、都の認可をもらうために学会系の都議を増やして圧力(都外在住の学会員の住民票を不正に移動させた)をかけなければならない」等と虚偽の発言をし、創価学会本部から悪質な虚偽の流布をしたとして名誉毀損で刑事告訴され、千葉地検から略式起訴され、裁判所から罰金30万円の略式命令を出された。最終的には誤りだったと認めたが・だれからのメールか明らかにしていないため・・どこか後味の悪いものに終わった。



国会議員である公人が公言する以上・・事実関係を確認するのがマナーだと思うが・・・。与える影響が大きい。

 虚偽メール発言も、創価学会発言も、少し、慎重な対応すればここまで追い込まれることはなかったと思う。本人も悔しい想いをされていたのだろう。民主党は、その後、なにかホローて゜もされたのだろうか。



  心より永田議員のご冥福をお祈りいたします。

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