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マヨのぼやき: 鬼塚氏の新著「八百長恐慌!」

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さてさて、韓国語で万葉集を読むという話題から、ヘブライ語で古事記を読むという話になってしまった。

残念だが、私は古事記を研究したことはなく、全訳「古事記」は持っているものの、その中身を読んだ事はない。日本書紀は読むのだが、私の研究に今のところ古事記は必要ではないのだ。ただ、鹿島氏は自分の本の中で、古事記は旧約聖書の焼き直しであると書き、木村鷹太郎の日ユ同祖論を論じていた記憶がある。

古代ユダヤ人、あるいは古代イスラエル人が渡来した事は誰も否定できない。が、日ユ同祖論を受け入れる事はできない。あくまで支配者の一部、あるいは支配者に伴って日本に渡来したのだと解釈している。もちろん秦氏、海部氏等がユダヤ部族と考えているのは事実だが、日本の中のごく一部の人口に過ぎないだろう。現在のアメリカでもそうだが、人口の中に占める割合はホンの数%に過ぎないユダヤ人が経済、マスコミその他を牛耳っているのと同じで、日本建国に際し影響力が大変に大きかった事は言うまでもない。

日本はユダヤと同祖ではないといいながらも、ユダヤ人は天皇家にまとわりつき、現在までその影響力を保持しているのだろう。

結局、日本の歴史を研究するということは、古代イスラエル部族が故郷を失い東方へ流れアジアの終着駅、日本にたどり着く経緯を調べる事を意味するのかもしれない。例えば、私の研究でも高句麗を建国する朱蒙は古代イスラエル部族のダン族で、しかも彼は神武天皇でもあるのだから、つまりユダヤの研究でもある。さあ、困ったことだ。

話題を変え、昨日鬼塚英昭氏の新著、「八百長恐慌!」が届いた。サブプライム事件は世界の大銀行が目論んだ八百長であると言い切る鬼塚氏渾身の一冊である。

内容が濃いので、さすがに一日では読みきれなかった。ゆっくり読み、内容を後日ご紹介するつもりだ。

結論だけ言うと、ヨーロッパの大銀行、バークレイ、UBS、香港上海銀行等のロスチャイルド系銀行が計画し、ゴールドマンサックスが主役を演じ、シティーバンクがそれに協力したという事のようだ。大きな損失を出したように見せているが、彼等、悪徳大銀行は利益をケイマン諸島のタックスヘイブン地域に隠し膨大な富を築いたと結論付けている。おそらくそれは真実であろう。

もう少し細かく銀行名を書いておこう。

オランダ・・・ ABNアムロ。/ 英国・・・ バークレイズ HSBC RBS / スイス・・・クレディースイス USB / ドイツ・・・ドイツ銀行 /フランス・・ソシエティ・ジェネラル BNPパリバ /

米国・・バンカメ ゴールドマンサックス JPモルガン・チェース メリルリンチ シティー モルガンスタンレイ

(注)ABNとRBSは合併したようだ。

上記の銀行は表向き莫大な損失を出したように見せているが総資産から考えても大騒ぎする程の規模ではない、すべて八百長であり、本当は有り余るほどの利益を隠しているのだと・・・・。

言うまでもなく、金融の戦争はゼロサムのはずだ。だから莫大な損失が発生する影で、その分大儲けをしている奴が絶対にいるはずだ。それが見えていないのはケイマン諸島に隠されたからである。

米大統領が決まり、いよいよ金融崩壊のスイッチはONである。これから何が起こっても驚いてはいけない。筋書きは完成していて誰にも止められない。この筋書きの最大の功労者はグリーンスパンその人である。彼こそノーベル経済賞をもらうべきで、ついでに平和賞もあげてしまおう。ちなみに助演ノーベル賞はいうまでもない、ブッシュ氏である。 

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