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Nevada(金融危機特集):金融危機情報(始まったユーロの崩壊) - livedoor Blog(ブログ)

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予想通り、【ユーロ】暴落が急速に進んでいます。
もちろん、今の相場は円キャリー取引の<巻き戻し>であり、円がすべての通貨に対して上昇していますが、基本は【ユーロ】の崩落なのです。

昨夜からの【ユーロ】の動きを見れば恐ろしい程の急落となっているのがよく分かります。
<ユーロ・円>
131.56円→130.60円→126.89円(下落率3.5%)

この間の下落幅は4円67銭、率にして3.5%にも達するものすごい下落となっているのです。

では他の通貨はどうだったでしょうか?
<ユーロ・ドル> 
1.3108→1.3048→1.2737(下落率2.8%)
<英ポンド>
169.34円→166.70円→160.84円(下落率5.0%)
<豪ドル>
68.43円→67.07円→65.71円(下落率4.0%)
<NZドル>
61.42円→60.52円→58.94円(下落率4.0%)

いずれも一日の動きとしては狂乱とも言える動きであり、FX取引を行っている個人などは大混乱しているはずです。

取引の大きい【ユーロ】が120円台に突入したことで、今度は110円台突入はいつかということに焦点が移ります。
【イギリス・ポンド】のように一日で5%の下落をすれば、6.35円動きますので明日にでも110円に突入します。

今の為替市場は理屈ではなく暴走しており、買い方の投げが投げを生む相場であり、
どのような価格もあり得るのです。

【ユーロ崩落】は非常に危険であり、もし【ユーロ】が円に対して10円、20円もの大変動を起こせば日本の株式市場は2,000円以上の暴落を演じ、株式市場閉鎖も検討するべき事態に追い込まれます。

今晩のNY市場の動向は極めて重要となってきていますが、【ECB】、【FRB】、【日銀】等による協調介入が行われるかどうか。

世界が固唾を飲んで見守っています。

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