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金融資本主義の終末で事態は深刻な恐怖

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【1】金融資本主義の終末で事態は深刻な恐怖
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 平均株価が1日に1000円近くも下落したからといって驚いてはいけない。戦
後最大の金融経済危機はまだ序の口。大手銀行の連鎖破綻はすでに現実だ。これか
ら1年や2年は政府も中央銀行も対応できないような金融界の大混乱が続くとの見
方が強まっている。金融恐慌はすぐに実体経済に波及する。企業倒産と労働者の首
切りが激化し、失業者があふれる世界同時代不況へと突入する。まさかの事態がす
ぐそこの現実なのである。資本の何倍、何十倍もの金を投じ、数字だけを膨らませ
るカジノ資本主義の崩れ、資本主義そのものの迷走が始まる。小泉悪政以来のデタ
ラメ政治に痛めつけられてきたこの国の庶民はさらに生きていくのも大変な生活を
強いられる。

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【2】生保危機が再燃 9社中4社が含み損
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 世界的な株価暴落で、最大の機関投資家として株式を大量保有する国内生保の経
営は大丈夫なのか。大手生保9社中、すでに4社が巨額の含み損を抱える。平均株
価が9000円を割り込むことになれば、これまで健全経営を続けてきた生保は総
倒れということにもなりかねない。国内生保の大再編にも及ぶ。

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【3】サラリーマン「退職金」激減!
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 定年退職したサラリーマンの平均支給額(大卒の場合)は、5年前より400万
円減、10年前より800万円減の2075万円という。賃金が9年連続で減って
いるうえに、退職金まで減らされたとあっては、老後の生活は心配でならない。こ
の先どうなってしまうのか。今の金融危機はまだ5年ほど後を引くとみられ、そう
なれば退職金は今後も減り続けることなりそう。年金も頼りにならないし、途方に
暮れるしかないのか。

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【4】麻生“意外な敵”包囲網
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 解散・総選挙をズルズル引き延ばし、一体何のために首相の座に就いたのか分か
らなくなっている麻生首相。野党、国民から総スカン状態になりつつあるが、当の
本人はいたって涼しい顔。連夜の高級クラブにゴルフ練習場…と楽しんでいるから
フザけている。だが、そんな余裕も間もなく消える。もったいぶって一番敵に回し
てはいけない相手を敵にしたのだ。それは…。

@ふりめ

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