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もう選挙どころではなくなった

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【1】もう選挙どころではなくなった
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 NY株が過去最大の暴落に見舞われたことから、この先、一体何が起こるのか誰
も予測ができない状況だ。75兆円もの公的資金を投入して金融機関を救済するか
の法案を通すかどうかで米政府と議会はモタついている。この法案は金融危機の止
血剤のようなもので、たとえ通っても、それで米国経済が上向くことも期待できな
いときている。今の状況は金融カジノ資本主義が崩壊したことの表れであり、これ
までの対応策などまるで通用しない。世界同時大不況は今後最低3年は続くだろう
とみられる。もはや選挙どころではなくなった麻生内閣が、たったの1兆8000
億円のケチな補正予算で景気対策だとか寝言をいっているが、そんなの何の役にも
立ちやしないのだ。

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【2】スクープ!河村官房長官「事務所費疑惑」
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 新・官房長官よ、おまえもか。河村建夫長官(65)が代表を務める政治団体が
07年までの3年間、ベテランの女性秘書の「別宅」を事務所として届け出て、計
2200万円の経常経費を計上していたことが日刊ゲンダイ本紙の調べで分かった。
これは、秘書宅を事務所として届けていた太田前農相の疑惑と同じじゃないか。

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【3】米金融大手“トップのベラボーな報酬”
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 米下院によるまさかの「金融安定化法案」否決は、選挙を目前に控えた議員たち
が「ウォール街の億万長者をなぜ税金で救済する必要があるのか」という米国民の
怒りの声を無視できなかったからだ。確かに、CEOたちの報酬はベラボーで、米
フォーブス誌によれば、07年のゴールドマン・サックスのブランクファインCE
Oの報酬額は81億円、破綻したリーマンのファルドCEOも79億円という巨額。
「金融安定化法案」をまとめたポールソン財務長官もゴールドマンの前CEOだか
らガッポリもらってたはず。法案否決は自業自得というものだが——。

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【4】投票日を変えられない!与党「3つの事情」
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 麻生首相が「補正予算の審議をしたい」と言い出して、3日の衆院解散は先送り
になった。それならいっそのこと総選挙は年末年始でもいいじゃないか、という声
も広がり始めたが、そうは簡単にいかない事情もあるようだ。すでに選挙向けCM
をバンバン流しているし、候補者もポスターや事務所など選挙に向けて走り出して
いる。それにもうひとつ、公明党・創価学会の動きもあって……。

@ふりめ

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